2014年10月16日

盛美園 〜アリエッティの館〜


青森県平川市猿賀石林にある日本庭園
盛美園に行ってきました。
DSCF7391.JPG
今は和洋折衷の洋館を見たい、という人よりも
宮崎駿の借りぐらしのアリエッティの
登場する屋敷や世界観・イメージの
モデルになっている家を見たいという
観光客のほうが多く訪れるでしょうね^^;
DSCF7375.JPG
霊廟である御宝殿は
保存のための、30分ごとに3分だけ
公開されるという限定公開ですが、
行った時間がちょうど良く、
すぐに見ることができました。
撮影禁止ですが、中には
漆で作った日本最大の蒔絵が
あり、一見の価値はありました。
DSCF7393.JPG
館も、もちろん良いのですが、
庭がとても良くて、
DSCF7387.JPG
こういう散歩コースが家に
あれば素敵だな、と
思います^^
DSCF7401.JPG

ちなみに私、借り暮らしのアリエッティは
見ましたが、アリエッティの身長を
人間と写っている時のものを基準とした場合、
剣の代りの縫い針の大きさ、
髪留めの洗濯バサミの大きさ、
角砂糖の大きさなど、
縮尺が一定でないような気がして
気になって気になって
話の内容に集中できませんでした。
だから話の善し悪しに関しては
今、まったく思い出せません^^;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

道中、紅葉が綺麗な
城ヶ倉大橋
DSCF7358.JPG
こちらはまさに今が見頃、
DSCF7357.JPG
橋の上では
多くの観光客が絶景を
カメラに収めていました^^

出不精の私ですが、
たまに自然の中に行くのは
心のデトックスになりますね^^

人生最後のダイエット...してみませんか?

posted by ESE at 06:20| 青森 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 青森県紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

お盆がやってきました


5年前にも“お盆”には
仏前にどんなものをお供えするかの
記事を書きました。
その時の記事は“コチラ”です

その時にはまだ、アクセス数が
ぜんぜん無い時でしたので、
改めて、書き直したいと思います。
青森県の中でも八戸市、
さらに言うなら
各家庭でも違いがあることを
前提にお読みください。

墓前には
弁当のようなものを
お供えしますが、それを
法界折りといいます。

中身は
オコワ(赤飯)や、
お煮しめ、
きゅうりもみや、
ナス焼き等
普通に弁当と同じで、
家でも作りますが、
スーパーでも売っています。
でも、炎天下に
お供えした後に
食べて腹痛を
訴えられても
店としても困るのでしょう。
あくまでお供え用であって
食用ではない、という
断り書きをして
売っていますね。

法界とは仏教用語で、
万物は平等との立場から
自分に関係ある人も
赤の他人も皆平等という観点で、

法界折には
自分のご先祖様といっしょに
自分に関係のない仏様達も
皆、供養しましょうという
意味があります。

コモと呼ばれる
敷物をしき、
その上にハス(睡蓮)の葉をおき、
それをお盆としてお供え物をします。

・百合根は
仏様の乗る船という意味が、

割り箸などをさして
作るナス、キュウリには
キュウリの馬に乗って、
早く家に来ていただき、
帰りはナスの牛でゆっくり
おかえりください、という意味
があります。

カドとはコウホネと呼ばれる
睡蓮科の植物の地下茎で、
先が細いので仏様の杖の意味です。
もっとも最近は数が少ないようで
どうみても杖にはみえない
ズングリとした太い
ものばかり売っていますが・・・。

ハマナスは仏様の数珠で
18個のハマナスの実を糸で
通したものです。
人間の煩悩の数108個を
略式で表しています。

そして背中あて。
これは
秘密のケンミンショーで
お盆にきな粉をまぶして
食べる「背中あて」は、
お盆が終わって仏様がお帰りになる時、
お供え物を背負う背中が
痛くならないように、
平たい背中に当てる部分と
結ぶ紐の部分がある、と
紹介されていましたね。
スタジオでみんなが
食べた時に、
みのもんたは黒蜜や
アイスクリームなど、
みんな合いそうだと
コメントしました。
他には「優しい気持ちになる」
「いくらでも食べられる」という声も。

小麦粉で薄い四角形に
作られているので
細く切って麺のようにして
食べても良いし、
応用の幅は広いと思います。

各家庭においてもお供えものは
それぞれ違いますし、
今書いているのは
我が家ではそうしている、と
いうだけです。
供養の心があれば
何をお供えしても
良いのではないでしょうか。



posted by ESE at 11:19| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 青森県紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

お茶する


お茶する、お茶しない?
この言葉、不思議な言葉ですよね。
お茶しようと言って喫茶店に入って
緑茶を飲む人はかなり稀でしょう。
いや、皆無かな。
コーヒーにせよ、ジュースにせよ、
緑茶以外の
飲み物を飲む、
あるいは飲食する、
友達とおしゃべりをする、
あるいはナンパの際の常套句、
といった所でしょうか。

通訳の方などが
直訳すると明らかに
意味が違ってくる言葉を
どのように訳しているのか
気になるところです。

前置きが長くなりましたが、
今年も帆風美術館で
DSCF6232.JPG
5月24日に
お茶席があるというので
お邪魔してきました。
(普段は土曜日は休みですが、この日は
『美の断片を愉しむ ある、視点。』展
スタート初日オープニングレセプションが
行われました)
DSCF6206.JPG
今年のお茶席は武者小路千家です。
と、いきなり言っても
そんな流派知らねー、と
言われそうなので
ちょっと説明すると、

茶の祖はもちろん千利休です。
その二代目が少庵、三代が宗旦と言う名前です。

千利休の孫、
千宗旦の三男の宗左が
表千家をおこした後、
隠居した宗旦は屋敷の「裏」に隠居し、
四男の仙叟宗室を連れて移り住み、
そこで宗室が裏千家をおこしました。

千利休の孫、千宗旦の
次男の宗守が「武者小路千家」、
三男の宗左が「表千家」、
四男の宗室が「裏千家」の
それぞれ「祖」ということで、
宗旦の3人の息子が、現在の三千家のはじまりです。

大元をたどれば表も裏も同じだとわかりますね。

しかし、今年は
干菓子を1個食べて
DSCF6219.JPG
お茶を飲んで
DSCF6220.JPG
終了です。

お茶を飲むって・・・
お茶を飲みたくて、あるいは
こんなコインみたいな大きさの
干菓子を食べたくて
来ている訳ではないんですよ。

例えば、
去年の宗偏流のように

赤穂浪士の討ち入りの時に
吉良がお茶席をもうけていましたが、
吉良のお茶の先生が
山田宗偏といって
宗偏流でお茶を
たてていたので、
年末の特番などで
知らず知らず、
皆様、宗偏流を
ご覧になっていますよ、

みたいな
お話を聞きながら
お茶を飲むのが
面白いのであって、
単純にお茶を
飲む行為だけしても
面白くないです。
DSCF6215.JPG
せめて一般にあまり
馴染みがないお茶の作法位
教えてくれても
よかったような気がします。

美術館のほうは
ただいま
こちらの展示を
10月31日まで
おこなっております。
DSCF6231.JPG


DSCF6223.JPG

DSCF6225.JPG

DSCF6227.JPG
入場無料なので
他の美術館よりは
(内容は有料に引けをとらないのに)
心理的なハードルが
低いですから是非足をむけてみてください。

業界初のクール機能搭載!光美容器「レイボーテエクストラ」
posted by ESE at 01:00| 青森 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 青森県紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

雪の回廊


冬季間閉鎖している八甲田・十和田
間の道路のことを
八甲田・十和田ゴールドライン
といい、
4月1日に開通した後は
雄大な雪の回廊を
溶けるまでの一定期間のみ
楽しむことができます。
一時期しか見られないものですから
タイミングの問題で
なかなか見られないことも
あるのですが、
今年は何とか間に合いました。
DSCF5514.JPG

DSCF5513.JPG



えー、実のところ、
雪の回廊をタイトルに持ってくる
つもりはなかったのです。

最盛期の頃に比べたら
結構、低くなってるしね。

まぁ、低くなっている、と
言っても夏タイヤで行くことは
おすすめしませんが。


その後に食べたラーメンを
メーンの記事にするつもりだったのですが、
ちょっと・・・・
DSCF5520.JPG
おいしそうな外見の割りには
そうでもなかったので、

夜も違うお店でラーメンです。
DSCF5502.JPG
ですが、こちらも
ちょっと・・・・。

前者は以前も食べたことの
あるお店なのですが、
こういう味だったっけ?
客に味を整えさせるような
方式のお店だったかなぁ?と
釈然としません。

後者は

以前から何度もお店が
変わっている場所に
入った新店。

こちらは味はそこそこなんだけど、
何か色々なバランスが悪いというか、
尻の座りが悪いというのか、
どうにもこうにも、
何とも言えない
居心地の悪さがあって
豚骨ラーメンだから
麵少なめだったけど、
替え玉もせずに出てきました。


結局、次の日に、
家族の希望で
大阪王将に行って食べた
まったく期待していなかった
ラーメンが一番おいしかった。
写真も撮ってないのが
期待値ゼロだったということが
わかるでしょう。

ラーメン専門店が
負けてどうする!?

もっと
美味しい!とみんなに
おすすめできるラーメンを
作ってください。

雪の回廊で冷えた
体をあっためる
ラーメンを食べたかったのに
心が冷えてしまいましたよ。

タグ:雪の回廊
posted by ESE at 09:11| 青森 | Comment(10) | TrackBack(0) | 青森県紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

ねぶたん号



青森市に行った時に乗ったバスを紹介します。
こちらのバスはあおもりシャトルdeルートバス
DSCF4929.JPG
その名をねぶたん号と言います。
DSCF4928.JPG
このキャラクターの名前ですね。
顔を見ればわかるようにねぶたを
モチーフにしているキャラクターです。
このバス専属キャラクターという訳では無く
青森県全体のPRをするキャラクターですね。

こちらのバスの便利な所は1回乗車が大人200円・小学生100円と
低料金なのにもかかわらず、新幹線の発着駅である新青森駅から
街中を通ってほとんどの有名観光地を回るということ。
だから観光はもちろんのこと、
普段の足として市民の皆様にもとっても
便利なバスになっています。

もちろん、
観光地で降りる人の為に1日乗車券もあり、
大人500円・小学生250円で販売しています。

右回りと左回りコースがあり、
DSCF4925.JPG
青森観光バスHPからこちらの
unkoukoosu.gif
ルート図を拝借。

見ていただければわかるように普通のバスだと
200円で行けない場所までグルッと網羅しています。
便利なので我が家でもしょっちゅう利用していますよ。
DSCF4927.JPG
普通のバスより小さいので最初、
知らないと躊躇するかもしれませんが、
知ればこんなに便利なバスはありません。

DSCF4923.JPG
中はこんな感じです。
皆さんも観光に、普段の買い物の足にと、
是非利用してみてくださいね。

posted by ESE at 10:50| 青森 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 青森県紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

誕生日はお得・バースデープラン


誰でも1年に1度はある誕生日。
何と!この日をネタにして
既に三日目。
それだけ書くネタがある
お得に満ちた誕生日を
最大限に夜まで利用して
過ごしてみました^^

私は青森市に家内や娘が
住んでいますが、
もともと私が単身赴任をしている
前提で借りた部屋なので車を停める
場所がありません。
そのため、アパートには
泊まらないこともしばしばあります。
(家内と不仲な訳では無いので
余計な心配・詮索は無用です。)

そこでいつもは
とても安いホテルの
ウィークリーホテル翔チトセに
泊まることが多いのですが、ココが
シングル1泊1,900円に価格を
抑えることの出来る理由は明確。
食事の無い素泊まりで、
ゴミを自分で捨てたり、
アメニティの用意が無いホテルなので
必要な物は自分で用意する、
自分の身の回りのことは自分でする、と
いうことで成り立っています。


でも、誕生日なら
DSCF4289.JPG
事前に探せば誕生日当日限定で
バースデープランというものを
用意しているホテルが複数
あるのです。
DSCF4279.JPG
割と良い部屋で

ウオッシュレット付きで
DSCF4294.JPG
浄水で、
冷蔵庫がついていて
ソファまであります。

これがバースデープランだと
1,880円で借りられます。
(曜日やその時期によって価格変動有り)

もっとも私はポイントを使って
DSCF4288.JPG
もっと安くして貰って
1,580円にしていますが・・^^;
DSCF4284.JPG
朝食付きでこの値段は
驚異ですよ。

ちなみに朝食は
DSCF4312.JPG
サラダにフルーツ、
サンドイッチやカレー、
DSCF4311.JPG
味噌汁と色々な用意があり、
迷ってしまいます。
DSCF4299.JPG
結局無難にまとめてみました^^;
もちろん飲み物も
お好みで選べるように
色々用意してありました。
意外にもカレーが美味しかったので
インスタントでは無いようです。

ホテルから
誕生日プレゼントの
サクランボの形の飾りがついた
DSCF4281.JPG
ミニタオルも
いただきましたし、
誕生日を夜まで
目いっぱい
有効利用しました^^



ホテルから貰った
ミニタオルだけでなく、
企業からバースデープレゼントを
どうぞ、というメールやハガキが
来ていたお店に行って貰ってきた
DSCF4363.JPG
プレゼントの品々。
DSCF4367.JPG
でも、紳士服のハルヤマと
フォーエルが同じ物を
くれるとは思っていませんでしたよ。
やっぱり被服業界ということで
繋がりがあるんだなぁ、等と
そんな裏の繋がりも推測できて
しまったりもするので
無料でくれるって言ってるものを
貰っておいて損は無いでしょ^^;



続きを読む
posted by ESE at 23:00| 青森 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 青森県紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

平成の名水百選 沼袋の水



平成の名水百選とは、
2008年(平成20年)6月に環境省が選定した
全国各地の「名水」とされる
100か所の湧水・河川(用水)・地下水
のことです。

もともと青森県は水の
綺麗な地域ですが、
その中でも名水と呼ばれる
沼袋の水を求めて行ってきました。
DSCF9375.JPG
ここ沼袋の水は十和田市赤沼地区にありますが、
行くには1車線しかない道路を
走る必要があるので
少し怖いです。
DSCF9383.JPG
しかし、有名な観光地ではないので
対向車があることは稀なので
あまり心配することは
ないでしょう。

DSCF9381.JPG
十和田市と地元団体が管理する名水公園内にあり、
同じ敷地内にある大沼神社は江戸時代から
地元の人々の信仰の場所となっています。
DSCF9382.JPG
湧水量は1日170トンと豊富で隣にある養魚場や
周辺の農業用水として活用されています。
DSCF9378.JPG

DSCF9376.JPG
色々伝説があるようですよ。
DSCF9378.JPG
遊歩道や水路も整備され、木々が生い茂り、
DSCF9379.JPG
憩いの場となっています。
DSCF9377.JPG

これから暑くなりますからね。
こういうおいしい水が
冷蔵庫に冷えてると
嬉しいかも^^









posted by ESE at 12:54| 青森 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 青森県紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。